ドラマ、映画になりそうなマンガを考える前に、
まずはドラマにならなそうなマンガから書いていこうと思います。
1.奇想天外なマンガ
これはこの前の記事で書いた北斗の拳と同じ。
現実離れしたマンガはドラマにしづらい。
その他挙げるならば、
ドラゴンボール
ワンピース
等のアクションヒーロー漫画や
機動戦士ガンダム
新世紀エヴァンゲリオン
に代表されるロボットが登場する漫画
辺りか。
ただ
ゲゲゲの鬼太郎
忍者ハットリくん
など、映画ではこれらのジャンルに挑戦する物も。
映画版の評価が良いとは必ずしも言えない部分があるが・・・
果たして20世紀少年はこれらの定説(?)を打ち崩せるのか?注目したい。
2.メジャーすぎるマンガ
上記マンガがドラマにならないもう一つの理由か。
あまりにもマンガがビッグになりすぎると
実写の方で収益を得る必要も無く、またかえって実写化する事により、評判を落とすことにも繋がる可能性がある。
その為、超ビッグなマンガ(少年ジャンプが中心)はドラマ、映画になる可能性が低い。
キン肉マン
SLAM DUNK
巨人の星
名探偵コナンにもは
辺りがこの部類に入る。
もちろん
「ちびまる子ちゃん」
「イタズラなKiss」
「美味しんぼ」」
等の例外もあり。
(あの「あしたのジョーも映画化された事があるというのは驚きだ」)
しかし個人的な意見だが、
こちらも同じく映画版の注目度はマンガに比べると低い感がする。
3.18禁マンガ
これはまあ言わずもがな。
「ふたりエッチ」
「桜通信」
などのエロマンガ(に近い)作品がお茶の間に出てくるはずも無し。
しかしそんな中でも
「東京大学物語」
が映画及びドラマ化している辺りは凄いの一言。
(しかもキャスティングは映画に三津谷葉子、ドラマには稲垣吾郎、瀬戸朝香と超豪華!!)
結局のところ、
「どんなマンガにもドラマ、映画化される可能性がある」
というのが結論です。
(散々言っといてそれか?)
ただ、奇想天外、ビッグなアニメ、エロ系に関してはドラマよりかは映画化される
傾向の方が強いように思われます。
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