シバトラ


週間少年マガジンで連載中の

『シバトラ』

が、ドラマ化決定!!





特殊能力を持つ警察官の柴田竹虎が万引きや児童虐待など
様々な青少年の問題を解決していくストーリー。

『サイコメトラーEIJI』

でもおなじみの、安童夕馬原作、朝基まさし作画なので
何かと似ている部分がありますが、
さすがストーリー的にはドラマにするに充分な面白さですね。

何といっても今回注目を集めているのがキャスト。
小池徹平演じる童顔の竹虎は
超ハマり役と前評判は高い。
ちなみに小池徹平の身長は167cm。確かに童顔だが
中学生に間違えられるほどの竹虎の役をこなすには
若干身長が高いような気も。。その辺りの演出も気になる。

キャストから徐々に人気が出てくるドラマってのも
あるので、シバトラの視聴率は連ドラ初主演の彼次第ってとこかもしれません。

個人的にはアニメの知名度も考えると、
Hey!Say!JUMP辺りのジャニーズからドラマ経験の無い人を
引っ張ってきた方が話題性が出て良いのかな?
とも思いましたが。

実力の割に知名度は今一つの、大後寿々花がヒロイン役として
ブレイクできるか?にも注目。

しかしこのシバトラのドラマ化はちょっと予想外。
過去に同じ作者で連ドラやった事って
無かったような気がするので・・・
サイコメトラーEIJIは松岡昌宏が主演し、
丁度昇り調子のTOKIO人気と相まって
マンガ、ドラマ共に安定したヒットを飛ばした記憶があるので
その再現を狙っているのでしょうか?

『シバトラ』
ドラマ開始は7月 フジテレビ系火曜9時の枠です。
その前にもう一度原作を見ておこうかな?


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ドラマ化、映画化になりにくいマンガとは・・・


ドラマ、映画になりそうなマンガを考える前に、
まずはドラマにならなそうなマンガから書いていこうと思います。

1.奇想天外なマンガ
これはこの前の記事で書いた北斗の拳と同じ。
現実離れしたマンガはドラマにしづらい。
その他挙げるならば、

ドラゴンボール
ワンピース
等のアクションヒーロー漫画や

機動戦士ガンダム
新世紀エヴァンゲリオン
に代表されるロボットが登場する漫画

辺りか。

ただ

ゲゲゲの鬼太郎
忍者ハットリくん
など、映画ではこれらのジャンルに挑戦する物も。
映画版の評価が良いとは必ずしも言えない部分があるが・・・

果たして20世紀少年はこれらの定説(?)を打ち崩せるのか?注目したい。


2.メジャーすぎるマンガ
上記マンガがドラマにならないもう一つの理由か。
あまりにもマンガがビッグになりすぎると
実写の方で収益を得る必要も無く、またかえって実写化する事により、評判を落とすことにも繋がる可能性がある。
その為、超ビッグなマンガ(少年ジャンプが中心)はドラマ、映画になる可能性が低い。

キン肉マン
SLAM DUNK
巨人の星
名探偵コナンにもは

辺りがこの部類に入る。

もちろん
「ちびまる子ちゃん」
「イタズラなKiss」
「美味しんぼ」」
等の例外もあり。
(あの「あしたのジョーも映画化された事があるというのは驚きだ」)
しかし個人的な意見だが、
こちらも同じく映画版の注目度はマンガに比べると低い感がする。

3.18禁マンガ
これはまあ言わずもがな。

「ふたりエッチ」
「桜通信」
などのエロマンガ(に近い)作品がお茶の間に出てくるはずも無し。

しかしそんな中でも

「東京大学物語」

が映画及びドラマ化している辺りは凄いの一言。
(しかもキャスティングは映画に三津谷葉子、ドラマには稲垣吾郎、瀬戸朝香と超豪華!!)

結局のところ、

「どんなマンガにもドラマ、映画化される可能性がある」

というのが結論です。
(散々言っといてそれか?)

ただ、奇想天外、ビッグなアニメ、エロ系に関してはドラマよりかは映画化される
傾向の方が強いように思われます。



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